【4ヶ月で39点一発合格】スタディング宅建士講座で合格した社会人の体験記
スタディング宅建士講座で本当に合格できるの?と不安な方へ。高卒・不動産経験ゼロ・仕事&育児の私が、スタディング宅建士講座を主軸に約4ヶ月の短期集中で39点一発合格したリアルな時系列と勉強法を、デメリットまで正直に公開します。
「スタディング宅建士講座で、本当に合格できるの?」「他の教材も買わなきゃダメなんじゃ…」と不安になっていませんか?
本記事では、高卒・不動産経験ゼロ・仕事と育児に追われる私が、スタディング宅建士講座を主軸に、わずか約4ヶ月の短期集中で39点の一発合格を果たしたリアルな体験を、時系列でそのままお見せします。
良かった点だけでなく、正直に感じたデメリットまで包み隠さず書くので、「スタディング宅建士講座で合格を狙えるか」を判断する材料にしてください。
結論:スタディング宅建士講座で宅建に合格できます
先に結論をお伝えします。宅建はスタディング宅建士講座で合格できます。
証拠は私自身です。教材の軸はスタディング宅建士講座(コンプリートコース)。それでも合格点33点に対して39点、6点の余裕を持って一発合格できました。
まずは、そんな私がどんな人間だったのかを正直にお見せします。
| 項目 | 私のスペック |
|---|---|
| 学歴 | 高卒 |
| 実務経験 | 不動産経験ゼロ・法律知識ゼロ |
| 生活 | 仕事&育児に追われる社会人 |
| 受験動機 | 子どもの保育園入園が決まり「時間ができる」と思ったから |
| 教材選びの理由 | 一番安かったから |
お世辞にも「恵まれた環境」とは言えないですよね。ひとつでも当てはまる方は、「自分に合格できるかな…」と不安になるお気持ち、よく分かります。
「一番安いから選んだ」と聞くと、内容が薄いのでは?と心配になるかもしれません。ですが実際は、合格に必要な機能はすべて揃っていました(くわしくは後述します)。
でも、そんな私でも受かりました。次の章から、その全プロセスをお見せします。
合格までのリアルな時系列(約4ヶ月)
「で、実際どれくらいの期間・時間で受かったの?」が一番気になるところですよね。私の勉強量を包み隠さずお見せします。
白状すると、講座を買ったのは3月なのに、買ったことに満足して7月まで放置していました。実際に勉強したのは、焦りに火がついた7月から試験日までの約4ヶ月だけ。それでも39点まで届いたので、「もう時間がない」と焦っている方こそ参考になるはずです(放置していた顛末は合格までの全記録に正直に書きました)。
流れをざっくり3ステップに分けると、こんな感じでした。
1〜2ヶ月目:インプット
講義動画を見て即問題を解く「イナズマ式」で、全科目を一周。通勤時間は耳学に充てる。
2〜3ヶ月目:アウトプット
問題演習をひたすら回す。間違えた問題はAI問題復習に管理を丸投げして、苦手を自動で潰す。
4ヶ月目:仕上げ
模試と直前対策で本番慣れ。AI学習プランが残り日数に合わせて毎日やることを決めてくれる。
ポイントは勉強の「量」ではなく「質」でした。スタディングのAI学習プランが、私の残り日数に合わせて最適なスケジュールを自動で作ってくれたので、「今日は何をやろう…」と悩む時間がゼロだったんです。
他社と比較もせず、最初からスタディング一択。結果、この選択が大正解でした。
スタディング宅建士講座で合格できた3つの理由
ここからが本題です。スタディング宅建士講座で合格できたのは、次の3つの機能をフル活用したからです。
理由①:イナズマ式勉強法でテンポよく定着した
イナズマ式勉強法とは、簡単に言うと講義を見たら即問題を解く、これをひたすら繰り返す方法です。この流れがイナズマの形に見えることから、そう呼ばれています。
講義①を見る
→ すぐに問題を解く
講義②を見る
→ すぐに問題を解く
講義③を見る
→ すぐに問題を解く
何がすごいかというと、講義の内容を忘れる前に問題が解けることです。さらに「解けた!」という小さな成功体験が積み重なるので、モチベーションが切れません。ゲームのステージをクリアする感覚で進められました。
理由②:耳学でスキマ時間を勉強時間に変えた
「耳学(みみがく)」とは、その名の通り耳だけで勉強する方法です。スタディングの講義は音声だけの再生にも対応しているので、通勤中にイヤホンで聞いたり、家事をしながら流したりと、ラジオ感覚で勉強できます。
仕事&育児で机に向かう時間がほとんど取れなかった私にとって、この「日常に勉強を溶け込ませる」やり方は本当に助かりました。
理由③:AI機能に学習管理を丸投げした
個人的にスタディングで一番の武器だと感じたのがAI機能です。特に「AI学習プラン」と「AI問題復習」の2つが効きました。
| AI機能 | 何をしてくれるか |
|---|---|
| AI学習プラン | 試験日までのスケジュールを自動作成。合格者の学習データを分析し、得点が最大化するよう最適化してくれる |
| AI問題復習 | 復習のタイミングを全自動で管理。忘れかけた頃に絶妙に出題してくれる |
復習で一番めんどうなのは「復習すること」ではなく「いつ何を復習するか管理すること」です。ここをAIに丸投げできたので、私は先へ進むことだけに集中できました。
令和7年度の宅建試験と、私の得点内訳
「実際の試験ってどれくらい難しかったの?」という声にお答えして、令和7年度のリアルを共有します。
まず合格点は33点で、例年よりやや低めでした。つまり令和7年度は、やや難しめの年だったということです。合格点33点ということは、50問中17問も間違えてOKという計算になります。
そんな中で、私は39点。合格点+6点の余裕を持って合格できました。科目ごとの内訳は、次のとおりです。
| 科目 | 私の得点 |
|---|---|
| 宅建業法 | 17/20点 |
| 権利関係 | 10/14点 |
| 法令上の制限・税その他 | 12/16点 |
| 合計 | 39/50点 |
正直に言うと、権利関係は10点で得意科目ではありませんでした。それでも得点源の宅建業法でしっかり稼げたので、合格ラインを余裕で超えられたんです。苦手科目があっても、稼ぎどころを外さなければ受かります。
正直に言う、スタディングのデメリット2つ
ここまで良い面を語ってきましたが、デメリットもちゃんとお伝えします。使ってみて「うっ」となった点が正直に2つありました。
デメリット①:ギガの消費が増える
スタディングはすべてオンラインなので、動画を見るとスマホの通信量(ギガ)がどんどん減ります。Wi-Fi環境なら問題ありませんが、通勤中にモバイルデータで見ていると結構キツく、私も最初の月にギガが足りなくなって焦りました。
デメリット②:質問サービスが有料・回数制限あり
講師に質問できる「学習Q&Aサービス」は、コースによってチケット枚数が決まっています。分からないところをいつでも無制限に質問できるわけではありません。
デメリットは確かにありますが、どちらも工夫で解決できる範囲でした。もっと詳しく知りたい方は、下の記事で7つのデメリットを本音で解説しています。
【正直レビュー】スタディング宅建士講座のデメリット7つと悪い評判|39点合格者が本音で解説
スタディング宅建士講座のデメリットや悪い評判が気になる方へ。実際に使って39点一発合格した私が、ギガ消費・質問制限・紙テキストなしなど7つの弱点を隠さず解説。それぞれの解決策と、それでも選んだ理由まで本音で書きます。
スタディングはこんな人におすすめ
ここまでの体験をふまえて、スタディングが向いている人・向いていない人を整理します。
・コスパ重視で教材を選びたい人
・スマホ1台で完結する学習がいい人
・独学だと続かず挫折しがちな人
・対面で何度も質問したい人
私自身は、スマホ1台でスキマ時間まで勉強できたのが一番よかったです。「とりあえず安くて評判のいい教材で始めたい」という方には、間違いなくスタディングが第一候補だと感じています。
なお、講座全体の評判・料金・機能をまとめて知りたい方は、柱記事のスタディング宅建士講座の徹底解説記事を読めば全体像がつかめます。
スタディング宅建士講座のよくある質問(FAQ)
スタディング宅建士講座で本当に合格できますか?
できます。私自身、スタディング宅建士講座を軸に、約4ヶ月で39点合格しました。合格に必要な講義・演習・復習・進捗管理がすべて揃っているので、これを軸に効率よく合格を狙えます。
初学者・法律知識ゼロでも大丈夫ですか?
大丈夫です。私は高卒・不動産経験ゼロ・法律知識ゼロから始めました。講義がかみ砕いた説明なので、専門用語も基礎から理解できます。
忙しい社会人でも続けられますか?
続けられます。私は仕事&育児で机に向かう時間がほとんどありませんでしたが、耳学でスキマ時間を勉強に変えることで、平日3〜4時間ぶんを捻出できました。詳しい進め方は勉強スケジュールの記事も参考にしてください。
どのコースを選べばいいですか?
私はコンプリートコースを利用しました。冊子や答練までフルで揃うので、迷ったらコンプリートが安心です。各コースの違いは料金・コース比較の記事で詳しく解説しています。
まとめ:スタディング宅建士講座で宅建は合格できる
今回は、私がスタディング宅建士講座で39点一発合格した体験を、時系列で正直にお伝えしました。最後に要点をおさらいします。
・勉強期間は7月開始→10月合格の約4ヶ月だけ(平日3〜4h・休日5〜6h)
・イナズマ式・耳学・AI機能の3本柱で効率化
・デメリット(ギガ・質問制限)は工夫で解決できる
・スマホ1台・コスパ重視の初学者には一択
高卒・不動産経験ゼロ・ダメ元受験だった私でも、スタディング宅建士講座で合格できました。迷っている時間がもったいないので、まずは無料お試しで中身を確かめてみてください。
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