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宅建ひつじ スタディング × 宅建 × 39点一発合格
レビュー 2026年7月7日

【正直レビュー】スタディング宅建士講座のデメリット7つと悪い評判|39点合格者が本音で解説

スタディング宅建士講座のデメリットや悪い評判が気になる方へ。実際に使って39点一発合格した私が、ギガ消費・質問制限・紙テキストなしなど7つの弱点を隠さず解説。それぞれの解決策と、それでも選んだ理由まで本音で書きます。

「スタディング宅建士講座って安いけど、何か裏があるんじゃないの?」「悪い評判も見てから決めたい」という方も多いのでは?

お気持ち、よく分かります。私も申し込む前は「安すぎて逆に不安」と思い、悪い口コミばかり検索していました。

本記事では、スタディング宅建士講座を実際に約4ヶ月使って39点で一発合格した私が、使ったからこそ分かるデメリット7つを包み隠さず解説します。良いことしか書かないレビューにうんざりしている方こそ、読んでみてください。

迷えるこひつじ
迷えるこひつじ
正直、デメリットってあるんですか?あるなら先に知っておきたいです。
ひつじ
あります。7つ挙げます。ただし結論から言うと、全部「解決策がある弱点」で、致命傷になるものはゼロでした。

結論:デメリットは7つ。ただし「致命傷」はゼロです

先に、この記事で解説するデメリット7つの全体像をお見せします。

#デメリット深刻度解決策
1ギガ消費が多い★★☆Wi-Fi運用・無制限プラン
2質問が有料・回数制限★★☆Q&A検索の活用
3紙のテキストが標準なし★★☆冊子付版を選ぶ
4自己管理が必要★★☆AI学習プランに従う
5ボリュームが少ない★☆☆合格点主義と理解する
6教育訓練給付制度の対象外★☆☆元が安いので実質無関係
7合格率が非公表★☆☆合格者の声と実体験で判断

見てのとおり、「工夫すれば消せる弱点」ばかりです。逆に言えば、この7つを許容できるかどうかが、スタディングに向いているかの分かれ目になります。

1つずつ、実体験ベースで解説していきます。

スタディングは「ちょうどいい点数」で受かる講座 実際に使って感じたのは、スタディング宅建士講座は満点・高得点を狙う講座ではなく、合格点の少し上を最短距離で取りに行く講座だということ。仮に合格点が35点なら、別の通信講座で半年みっちり勉強して45点で合格しても、スタディングでスキマ時間を活用した3ヶ月で40点で合格しても、手に入る資格は同じです。同じ合格なら、かけた時間が短いほうがコスパがいい——そういう意味で非常にコスパの良い講座です。

使って感じたデメリット4つ(実体験)

まずは、私が受講中に実際に「うっ」となった4つです。

デメリット①:ギガ消費が多い

スタディングは講義動画・問題演習・復習まで全てオンラインなので、スマホの通信量(ギガ)の消費が早いです。

容量上限のあるプランだと、月末に速度制限がかかる可能性があります。速度制限中の講義動画は頻繁に止まるので、「いつでもどこでも勉強できる」というスタディングの強みが半減してしまいます。

解決策 自宅ではWi-Fi接続で勉強する、外ではデータ無制限プランのスマホを使う、のどちらかで解決します。私はデータ無制限の格安プランに乗り換えて、ギガを一切気にせず勉強していました。詳しくは楽天モバイルの詳細記事で解説しています。

デメリット②:学習Q&A(質問)が有料・回数制限あり

講師に質問できる「学習Q&Aサービス」は、コースによって使える回数が違います。

コース学習Q&Aチケット
ミニマム0枚(都度購入)
スタンダード0枚(都度購入)
コンプリート10枚付与

コンプリートでも10枚なので、「この程度の質問でチケットを使うのはもったいない…」と感じて、なかなか切りにくいのが正直なところです。

ひつじ
実は、学習Q&Aは過去の受講者のQ&Aを検索し放題なんです。私の疑問はほぼすべて検索で解決できて、チケットは温存したまま合格しました。

疑問が出たら「①Q&A検索 → ②それでも解決しなければチケット」の順番にすれば、10枚で十分足ります。Q&Aサービスの詳しい使い方は一問一答式問題集の記事でも触れています。

デメリット③:紙のテキストが標準では付かない

スタディングは基本ペーパーレスの講座なので、何もしないと紙のテキストは手元に届きません

「書き込みながら勉強したい」「目が疲れるから紙がいい」という方には、ここが一番のネックになります。

解決策 スタンダード・コンプリートには冊子付版が用意されています。紙派の方は冊子付版を選べば解決です。ちなみに私は冊子付きのコンプリートを選びましたが、実際は9割スマホで勉強し、冊子は直前期の総まとめに使いました。

デメリット④:自己管理が必要(強制力がない)

通学講座と違って、スタディングには「教室に行く」という強制力がありません。サボろうと思えば、いくらでもサボれます。

仕事と育児に追われていた私も、勉強を始めた頃は「今日はいいか…」とサボりそうになる日がありました。

ただ、スタディングにはAI学習プランという機能があり、「今日はこれをやる」を毎日自動で提示してくれます。私は「AIに言われたことだけやる」と決めてからサボり癖が消えて、平日3〜4時間・休日5〜6時間のペースを最後まで維持できました。

自分で計画を立てるのが苦手な方ほど、むしろスタディング向きだと感じます。詳しくは6つのAI機能の解説記事をどうぞ。

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口コミでよく見る悪い評判3つを検証

次に、SNSやレビューサイトでよく見かける悪い評判3つを、実際に使った立場から検証します。

悪い評判⑤:「学習内容のボリュームが少ない」

これは私も最初に感じました。市販の分厚いテキストと比べると、明らかにスリムです。

ただ、理由を知ってからはむしろメリットだと考えが変わりました。スタディングは「合格点主義」の講座だからです。

勉強スタイル特徴スタディング
合格点主義合格に必要な点だけ最短で取る◯ 採用
満点主義全範囲を網羅して満点を狙う✕ 不採用

宅建は50点満点中、例年35点前後で合格できる試験です。出題頻度の低い難問を捨てて頻出分野に集中するのは、合理的な戦略です。

実際、「ボリュームが少ない」はずのスタディング宅建士講座で、私は合格点+6点の39点を取れました。足りないのではなく、削ぎ落とされているだけです。

悪い評判⑥:「教育訓練給付制度が使えない」

事実です。スタディングの宅建士講座は、受講料の20%が戻ってくる教育訓練給付制度の対象外です。

ただし、金額を比べると話が変わります。

講座定価給付制度適用後
スタディング(コンプリート)29,800円対象外
フォーサイト約59,800円約47,840円
ユーキャン約63,000円約50,400円

給付制度を使った他社より、定価のスタディングの方が安いのが現実です。しかも時期によってはキャンペーンでさらに数千円安くなることもあり、差はいっそう開きます。申請の手間もゼロなので、実質的な負担はもっとも軽い講座です。

悪い評判⑦:「合格率が公表されていない」

スタディングは、フォーサイトのような「受講生合格率◯%」という数字を公表していません。ここに不安を感じる方は多いと思います。

判断材料としては、公式サイトに掲載されている合格者の声の数(宅建だけで毎年大量に掲載されています)と、合格お祝い金制度(合格者に現金を出す=合格者が多いほど会社の負担が増える制度を維持できている)があります。

そして何より、高卒・不動産経験ゼロ・法律知識ゼロの私が一発合格できたのは、n=1ですが嘘のない実例です。合格証と得点表はプロフィールに実物を載せています。

ひつじ
「数字の公表がない=怪しい」ではなく、「公表基準の違い」です。とはいえ不安なものは不安なので、私は無料お試しで中身を確認してから決めました。

昔よく言われた弱点は、2026年版でかなり改善されている

ここまで弱点を挙げてきましたが、フェアに書いておきたいことがあります。ネットに残る古い口コミの中には、今のスタディング宅建士講座では、すでに解消・改善されているものが少なくありません。

昔よく指摘された弱点と、2026年版の現状を並べてみます。

昔よく言われた弱点2026年版の現状
本番形式の演習が少ない模試3種(スタートダッシュ/合格模試/予想模試)+最後の出題予想講義を搭載
紙で勉強できない冊子版テキストを選べる(ペーパーレスも選択可)
復習・進捗が自分任せAI問題復習・AI実力スコア・学習フローが自動でナビ
質問しづらいQ&Aチケット(コンプリート10枚付)+過去のQ&A検索し放題
ひつじ
古い口コミの「模試がない」「紙がない」を鵜呑みにすると、今の実力を見誤ります。評判をチェックするときはいつの情報かも見てくださいね。

それでも私がスタディングを選んだ理由

デメリットを7つ挙げましたが、それでも私はスタディングを選び、結果に満足しています。理由は3つです。

  1. 料金が他社の半額以下(浮いたお金で冊子もグッズも買えてお釣りが来る)
  2. スキマ時間が全部勉強時間に変わる(通勤・昼休み・寝かしつけ後。机に向かえない社会人には最強)
  3. AI機能が「次に何をやるか」を全部決めてくれる(勉強計画で悩む時間がゼロになる)

デメリット7つはすべて「工夫で消せる弱点」でしたが、この3つのメリットは他社では代替できない強みでした。仕事と育児のスキマ時間だけで39点まで届いたのは、この3つのおかげだと断言できます。

講座全体の詳しいレビューは、柱記事のスタディング宅建士講座を徹底解説にまとめています。

不安が残る方は、無料お試しで「答え合わせ」を

ここまで読んで、「デメリットは分かったけど、自分が許容できるかは別問題」と感じた方もいると思います。

その感覚は正しいです。ギガ消費も、紙なしも、ボリューム感も、許容できるかどうかは人によって違うからです。

幸い、スタディングは無料登録するだけで実際の講義・テキスト・問題集を体験できます。この記事で挙げた弱点を、自分の目で「これは平気」「これは無理」と答え合わせしてから決めるのが、一番失敗のない順番です。

登録3分の手順とクーポンのもらい方は無料お試しの記事で解説しています。

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スタディング宅建士講座のデメリットに関するFAQ

ギガはどのくらい消費しますか?

動画講義を長時間見るほど消費します。体感では、Wi-Fiなしで毎日数時間の動画学習を続けるのは容量上限プランだと厳しいです。自宅Wi-Fi+外では音声中心(倍速の耳学)にすると、かなり節約できます。

紙のテキストだけ後から買えますか?

冊子版テキストは別売りでも用意されています。ただし冊子付版のコースを最初から選ぶ方が手間もコストも抑えやすいので、紙派の方は購入時に冊子付版を選ぶのがおすすめです。

質問チケットを使い切ったらどうなりますか?

追加で都度購入できます。ただ、私の経験ではQ&A検索を先に使う運用ならコンプリートの10枚でも余ります。実際、私は1枚も使わずに合格しました。

ボリュームが少なくて本当に合格点まで届きますか?

届きます。私はスタディング宅建士講座を主軸に39点でした。ただし「講義を見るだけ」では届きません。スマート問題集と過去問を回してこそ届く設計なので、演習までセットでやるのが条件です。

デメリットが気になって決めきれません。どうすれば?

無料お試しで実物を触ってから決めてください。この記事のデメリット7つを「自分は許容できるか」チェックリストとして持っていくと、10分で答えが出ますよ。

まとめ:弱点を知った上で選べば後悔しません

今回は、スタディング宅建士講座のデメリット7つと悪い評判を、本音で解説しました。

■ この記事のおさらい

  • デメリットは7つあるが、すべて解決策あり(致命傷ゼロ)
  • 実害が大きいのは「ギガ・質問制限・紙なし・自己管理」の4つ → 全部工夫で消せる
  • 悪い評判の「ボリューム少・給付金対象外・合格率非公表」は、中身を知れば納得できる
  • それでも残る3つの強み(安さ・スキマ時間・AI)は他社で代替できない

デメリットを一つも書かないレビューより、弱点を知った上で「それでも選ぶ」と決めた講座の方が、勉強中の迷いがなくなります。私自身、弱点込みで納得して始めたからこそ、最後までスタディング宅建士講座を信じて39点まで走り切れました。

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