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宅建ひつじ スタディング × 宅建 × 39点一発合格
勉強法 2026年5月24日(更新 2026年6月15日)

【1日3時間の時間割】働きながら宅建に受かるスキマ時間勉強法|仕事&育児の両立実録

働きながら宅建の勉強時間なんて取れない…そんな社会人パパへ。通勤の耳学・昼休み・寝かしつけ後をつないで平日3〜4時間を捻出し、39点で一発合格した私の1日の時間割をそのまま公開します。仕事も育児も止めずに両立するリアルな方法です。

「フルタイムで働きながら、宅建の勉強時間なんて本当に取れるの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。

私も受験を決めたときは、まったく同じ不安を抱えていました。平日は仕事、帰れば育児。机に向かうまとまった時間なんて、どこを探しても見当たらなかったのです。

本記事では、高卒・不動産経験ゼロ・仕事&育児で忙しい私が、平日3〜4時間をスキマ時間だけで積み上げ、39点で一発合格した「1日の時間割」をそのまま公開します。読み終える頃には、あなたの1日にも勉強時間が埋まっている場所が見つかりますよ。

迷えるこひつじ
迷えるこひつじ
仕事も育児もあるのに、平日3時間なんてどこから出てくるの…?
ひつじ
机に向かう時間じゃなく、「移動中」と「寝かしつけ後」をつなぐんです。実は3時間は、細切れの合計でちゃんと作れますよ!

結論:平日3時間は「通勤耳学+昼休み+寝かしつけ後」で作れる

結論から言うと、働きながらの宅建はまとまった時間を1つ作るのではなく、細切れのスキマ時間を1日の中に散らして合計3時間にするのが正解です。

私が実際にやっていた平日の時間割が、こちらです。新しく時間を生み出したわけではなく、もともと「何となく過ごしていた時間」を勉強に置き換えただけでした。

時間帯場所やること学習時間
7:00〜7:40通勤電車講義動画を耳で聴く(耳学)約40分
12:15〜12:45昼休みスマホで一問一答約30分
18:30〜18:50退勤電車動画の続き・聴き直し約20分
21:30〜23:00寝かしつけ後過去問・弱点の補強約90分

合計すると、平日でも約3時間。仕事が早く終わった日や電車が空いていた日は、ここに30分〜1時間が上乗せされて3〜4時間になっていました。

ポイント:時間は「作る」より「置き換える」 ゼロから3時間を捻出するのは不可能でも、通勤・昼休み・寝かしつけ後という「もともと存在する時間」を勉強に置き換えるだけなら、誰でも今日から始められます。
あなたの1日への当てはめ方 上の時間割は「電車通勤の会社員パパ」の一例です。生活が違っても、次の3種類の時間を探せば同じように組み替えられます。
移動・手が塞がる時間(通勤・送り迎え・家事)→ 耳学
数分の待ち時間(昼休み・休憩・行列)→ 一問一答
夜や早朝のまとまった時間(就寝前・起床後)→ 過去問演習
ひつじ
机に座らないと勉強じゃない、という思い込みを捨てるのが第一歩でした。電車の中も立派な勉強部屋ですよ。
スタディングは「ちょうどいい点数」で受かる講座 実際に使って感じたのは、スタディング宅建士講座は満点・高得点を狙う講座ではなく、合格点の少し上を最短距離で取りに行く講座だということ。仮に合格点が35点なら、別の通信講座で半年みっちり勉強して45点で合格しても、スタディングでスキマ時間を活用した3ヶ月で40点で合格しても、手に入る資格は同じです。同じ合格なら、かけた時間が短いほうがコスパがいい——そういう意味で非常にコスパの良い講座です。

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なお、「そもそもスキマ時間をどう捻出するか」については、私がやめた3つの習慣をまとめた勉強時間を増やすためにやめた3つのこともあわせて読むと、時間の作り方がさらにクリアになりますよ。

平日の時間割を全公開|通勤・昼休み・寝かしつけ後の使い方

ここからは、先ほどの時間割を1コマずつ、実際に何をどう勉強していたのかまで掘り下げて解説します。

① 通勤電車(往復60分)は「耳学」に全振り

平日の勉強で一番大きかったのが、通勤時間の耳学でした。

朝の満員電車では、スマホの画面を凝視したりノートを開いたりするのは現実的ではありません。そこで私は、スタディングの講義動画を「音声だけ」で聴くスタイルに切り替えました。

イヤホンさえあれば、手が塞がっていても、目を閉じていても勉強が進みます。行き40分・帰り20分で、往復あわせて1日約1時間。これが1ヶ月続けば、それだけで20時間以上の勉強量になります。

耳学のコツ 同じ講義を「1回目は集中して」「2回目以降は聞き流し」で繰り返すと、記憶に定着します。新しい単元をいきなり耳だけで理解するのは難しいので、寝かしつけ後に見た動画を翌朝の通勤で復習する流れがおすすめです。
迷えるこひつじ
迷えるこひつじ
音声だけで、本当に頭に入るものなの?
ひつじ
最初は不安でしたが、宅建は「聴いて覚える」科目が多いんです。特に宅建業法や法令上の制限は、耳学との相性がバツグンでしたよ。

② 昼休み(30分)はスマホで一問一答

2つ目のスキマは、仕事の昼休みです。

お弁当を食べ終えてから始業までの30分間、私はスマホで一問一答を解いていました。ここでのポイントは、「新しく覚える」ではなく「思い出す」トレーニングに使うこと。

午前の仕事で頭が疲れていても、○×形式の一問一答なら気軽に取り組めます。前日の夜にインプットした内容を、昼にアウトプットして定着させる。この「1日の中での復習サイクル」が、記憶をぐっと強くしてくれました。

体験談 昼休みに10問解いて、間違えた問題だけをブックマーク。夜にそのブックマークを見直す、という流れを習慣にしていました。スマホ1台で完結するので、休憩室でも車の中でも、場所を選ばず続けられたのが大きかったです。

③ 寝かしつけ後(90分)が最大の勝負どころ

平日で唯一まとまった時間が取れるのが、子どもを寝かしつけた後の夜21時半〜23時でした。

ここは1日で一番集中できるゴールデンタイムです。通勤・昼休みで「耳と反射」を鍛えておき、この90分で過去問演習と弱点の補強にじっくり取り組みました。

とはいえ、仕事と育児で疲れ切った体に鞭を打つのは正直しんどい日もあります。子どもの寝顔を確認してリビングに戻り、ソファに沈み込んだまま、まぶたが重くて動画が頭に入らない夜もありました。そんな日は無理をせず、「動画を1本だけ見て寝る」と決めて、ゼロの日を作らないことだけを守っていました。

1

通勤で耳学

動画を音声でインプット

2

昼休みに反復

一問一答で思い出す

3

夜に演習

過去問で弱点を潰す

この「インプット→反復→演習」を1日の中で回せたのが、短期間で合格レベルに届いた最大の理由だと感じています。

スキマ時間を勉強に変える3つのコツ

同じスキマ時間でも、使い方しだいで成果は大きく変わります。私が意識していた3つのコツを紹介します。

スキマ学習を成功させる3つのコツ教材をスマホ1台に集約する(重い参考書は持ち歩かない)
「この時間は◯◯をやる」と場所ごとに決める(迷う時間をなくす)
1日ゼロの日を作らない(5分でも触れば習慣が途切れない)

特に大きかったのが、教材をスマホ1台に集約したことです。紙のテキストと問題集を持ち歩いていた頃は、「今日は重いから置いていこう」とサボる口実がすぐ生まれていました。

その点、スマホで完結するスタディング宅建士講座に切り替えてからは、動画・テキスト・問題演習のすべてがポケットの中。「開くだけで勉強が始まる」状態が、忙しい社会人には本当にありがたかったです。「やる気」ではなく「仕組み」で続けられるようになったのは、この一元化が大きかったと感じています。

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休日の使い方|午前がっつり+午後スキマ

平日をスキマ時間でつないだ一方で、休日は勉強量を稼ぐ日と位置づけていました。

私の休日の目安は、午前に2〜3時間がっつり+午後は家族と過ごしながらスキマで2〜3時間の合計5〜6時間です。

私の休日のイメージ 午前:家族が起きる前や午前中に、まとまった過去問演習(2〜3時間)
午後:家族優先。買い物や公園の移動中に耳学、子どもの昼寝中に一問一答(合計2〜3時間)

ポイントは、休日も「まとまった時間」を1つに頼らないこと。午前にがっつりやったら、午後はまた平日と同じスキマ学習に戻す。こうすると家族との時間を削らずに、勉強量だけをしっかり積み増せます。

生活タイプ別の細かいスケジュールは、9パターンの勉強スケジュールで在宅・会社員・残業ありの3タイプ別にまとめているので、自分に近いモデルを探してみてください。

迷えるこひつじ
迷えるこひつじ
休日まで勉強したら、家族に嫌がられそう…
ひつじ
だから「午前だけ集中、午後は家族優先」とメリハリをつけたんです。ダラダラ一日中やるより、家族の理解も得やすいですよ。

働きながら勉強するときの注意点

ここまでスキマ学習のメリットをお伝えしましたが、働きながらの勉強には注意点もあります。正直にお伝えします。

注意 スキマ学習は「細切れ」ゆえに、集中が浅くなりがちです。特に権利関係のような理解が必要な科目は、耳学や5分の一問一答だけでは足りません。まとまった時間(夜や休日午前)で腰を据えて取り組む科目と、スキマで回す科目を分けるのが失敗しないコツです。

実際、私は一番苦手だった権利関係で、本試験でも10点しか取れませんでした。それでも合格できたのは、宅建業法や法令上の制限といった「スキマ学習と相性のいい暗記科目」を得点源にできたからです。

ひつじ
全科目をスキマで完璧に、は正直ムリでした。だからこそ「捨てない範囲で割り切る」戦略が大事だったんです。

スマホ完結の学習にはこうしたクセもあります。デメリットもふくめて事前に知っておきたい方は、スタディング宅建士講座のデメリットを正直にまとめているので、あわせて確認してください。

よくある質問(FAQ)

平日はどうしても2時間しか取れません。それでも合格できますか?

十分に狙えます。大切なのは時間の長さより「毎日ゼロにしない」ことです。平日2時間でも、休日に5〜6時間を足せば週の合計は20時間を超えます。私も残業で1時間しか取れない日は珍しくありませんでしたが、耳学だけは切らさないようにしていました。

通勤が車で、電車のように動画が見られません。どうすれば?

車通勤こそ耳学の出番です。スタディングの講義は音声だけでも成立するので、カーオーディオで再生すれば運転しながらインプットできます。手も目も塞がる車移動は、むしろ「聴くだけ勉強」に最適な環境ですよ。

育児でまとまった夜の時間が取れない日もあります…

お気持ち、よく分かります。私も子どもがなかなか寝ない日は、夜の90分が丸ごと消えることがありました。そんな日は割り切って、翌朝の通勤と昼休みでリカバリー。1日単位ではなく「1週間単位」で勉強量を管理すると、気持ちがぐっと楽になります。

スキマ時間の勉強に、紙のテキストと通信講座どちらが向いていますか?

働きながらならスマホ完結の通信講座が現実的です。紙のテキストは持ち運びが負担になり、電車や車では開けません。私がスタディング宅建士講座を選んだのも、動画・問題演習・復習のすべてがスマホ1台で完結し、あらゆるスキマ時間を勉強に変えられたからです。

まとめ:平日3時間は「机の外」で作る

今回は、働きながら宅建に合格するための1日の時間割を、私の実体験ベースで解説しました。

働きながらの時間割のおさらい ① 通勤(往復60分)は耳学に全振り
② 昼休み(30分)はスマホで一問一答
③ 寝かしつけ後(90分)で過去問・弱点補強
④ 休日は「午前がっつり+午後スキマ」で5〜6時間

働きながらの宅建合格は、机に向かうまとまった時間を探し続けても見つかりません。通勤・昼休み・寝かしつけ後という「机の外の時間」をつなぎ合わせることで、平日3〜4時間は誰にでも作れます。

私自身、高卒・不動産経験ゼロ・仕事&育児という条件でも、このスキマ学習だけで約4ヶ月・39点の一発合格にたどり着けました。カギは、そのスキマ時間を「開くだけで勉強が始まる」スマホ完結の環境に乗せることです。

「時間がないから」とあきらめる前に、まずは明日の通勤から、耳学を1本試してみてください。

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