【隠れコスト込み】スタディング宅建士講座の料金総額を徹底シミュレーション|39点合格者が公開
スタディング宅建士講座は結局いくらかかるの?本体価格だけでなく、学習Q&Aチケットや追加模試などの隠れコストまで込みで総額をシミュレーション。実際にコンプリートで39点合格した私のリアルな支出も公開し、他社との総額比較まで正直に解説します。
「スタディング宅建士講座は安いって聞くけど、隠れコストを足したら結局いくらになるの?」と気になっている方も多いのでは?
本記事では、本体価格だけでなく追加でかかりうる隠れコストまで込みで、スタディング宅建士講座の総額を徹底シミュレーションします。実際にコンプリートで39点一発合格した私のリアルな支出も包み隠さず公開するので、申し込み前の「総額いくら?」がスッキリ解決しますよ。
結論:隠れコスト込みでも他社の半額以下です
先に結論からお伝えします。スタディング宅建士講座は、追加費用まで込みで考えても、他社の通信講座や予備校よりずっと安く収まります。
そもそもコンプリート(通常価格29,800円)には、合格に必要な教材がほぼ全部入っています。だから「あれもこれも買い足して総額が跳ね上がる」という心配は、実はほとんどありません。
まずは、かかる費用を「本体」と「隠れコスト」に分けて全体像を見てみましょう。
| 費用の種類 | 内容 | 目安 |
|---|---|---|
| 本体価格 | コース購入費 | 14,960〜29,800円 |
| 隠れコスト | 質問・模試の追加など | 0円〜数千円 |
| 通信費 | 動画視聴のギガ | 契約プラン次第 |
※本体価格は通常価格です。割引適用時はさらに下がります。最新のクーポン・キャンペーンはクーポン完全ガイドで確認してください。
まずはコース本体の価格を整理
隠れコストの前に、土台となる本体価格を確認します。スタディング宅建士講座は3コースあり、それぞれ含まれる機能が違います。
| コース | 通常価格(税込) | 主な内容 |
|---|---|---|
| ミニマム | 14,960円 | 動画講義・スマート問題集 |
| スタンダード | 24,800円 | +冊子テキスト |
| コンプリート | 29,800円 | +過去問・Q&A・模試 |
どのコースを選ぶべきかはコース選びの記事で詳しく解説していますが、総額で考えるなら、初学者は買い足しの少ないコンプリートが安心です。
見落としがちな「隠れコスト」5つ
ここが本記事の本題です。スタディング宅建士講座で、本体以外に追加でかかりうる費用を5つ挙げます。
隠れコスト①:学習Q&Aチケット(質問の追加)
講師に質問できる学習Q&Aチケットは、コンプリートには10枚付きますが、ミニマム・スタンダードには付きません。下位コースで質問したい場合は、都度購入することになります。
隠れコスト②:追加の予想模試
予想模試は、コンプリートに3種類、スタンダードに1種類含まれます。ミニマムは別売りなので、模試を受けたい場合は追加費用がかかります。
隠れコスト③:冊子テキスト
ミニマムはペーパーレス版のため、紙で勉強したい場合は冊子を別途用意する必要があります。最初から紙が欲しいなら、冊子付版(スタンダード以上)を選ぶ方が割安です。
隠れコスト④:通信費(ギガ)
スタディングは動画講義が中心なので、Wi-Fiなしで見続けるとスマホの通信量(ギガ)を消費します。これは講座料金ではありませんが、実質的なコストとして見落としがちです。
隠れコスト⑤:再受験時の費用
万が一不合格だった場合、翌年の再受験では試験手数料や教材の更新費が別途かかります。ただしこれはどの講座でも同じで、スタディング特有のものではありません。
ちなみに、スタディング宅建士講座は教育訓練給付制度の対象外です。他社には給付制度で20%戻る講座もありますが、そもそもの価格差が大きいため、給付を使った他社よりスタディングの定価の方が安いケースが多いです。この点はデメリットの記事でも詳しく検証しています。
私の実際にかかった総額を公開(実体験)
ここからは、私がスタディング宅建士講座で実際に支払った総額を正直に公開します。
私はコンプリート(冊子付版)を選び、約4ヶ月・平日3〜4時間/休日5〜6時間のペースで勉強しました。かかった費用は、次のとおりです。
コース本体
コンプリートを購入。冊子・過去問・Q&A・模試まで全部込みなので、ここで教材費はほぼ完結。
追加購入
Q&Aチケットも模試も冊子も、追加購入はゼロ円。全部入りなので買い足す必要がなかった。
通信費
データ無制限の格安プランに乗り換え、ギガを気にせず学習。講座とは別の固定費として管理。
つまり、私の教材関連の総額はほぼコース本体だけでした。全部入りのコンプリートを選んだおかげで、隠れコストがほとんど発生しなかったんです。
他社と総額で比べるとどうか
「安い安い」と言っても、他社と比べないと実感がわきませんよね。総額感でざっくり比較します。
| 講座タイプ | 総額の目安 | スタディングとの差 |
|---|---|---|
| スタディング | 約1.5〜3万円 | 基準 |
| 他社の通信講座 | 5〜7万円台が中心 | 2〜4万円ほど高い |
| 予備校の通学講座 | 10万円超が一般的 | 数倍の差 |
※他社の金額は一般的な相場感です。正確な料金は各社公式サイトでご確認ください。詳しい比較は他社比較の記事にまとめています。
こうして並べると、隠れコストを足してもスタディングが頭一つ安いのがよく分かります。浮いたお金で市販の問題集を買い足しても、まだ他社より安く収まる計算です。
総額を考えるうえでの注意点
安さを強調してきましたが、総額を判断するうえで気をつけたい点も正直にお伝えします。
もう一つ大事なのは、「安さだけで下位コースを選ぶと、かえって割高になる」ことがある点です。初学者が質問・模試・冊子を買い足していくと、最初からコンプリートを選んだ方が安かった、というのはよくある話です。
総額を安く・読みやすくしたいなら、買い足しの少ないコンプリートが結局おトクというのが、私の実体験からの結論です。
スタディング宅建士講座の料金総額に関するFAQ
結局、総額でいくらあれば合格できますか?
コンプリート(通常価格29,800円)を選べば、教材関連の追加費用はほとんど発生しません。私自身の買い足しは市販の教材を少し足した程度で、出費の柱はコース本体だけでした。通信費を別にすれば、追加費用をほぼかけずに合格まで到達できる設計です。
一番安く済ませるならどのコースですか?
本体価格だけならミニマム(14,960円)が最安です。ただし質問・模試・冊子を買い足すと総額が上がるため、必要な機能が多い初学者はコンプリートの方がトータルで安くなることもあります。
分割払いはできますか?
月々払いに対応しています。まとまった出費が難しい方でも始めやすい仕組みです。具体的な支払い方法は購入方法の記事や公式サイトで確認してください。
教育訓練給付は使えますか?
スタディング宅建士講座は教育訓練給付制度の対象外です。ただし、給付を使った他社より定価のスタディングの方が安いケースが多いため、総額で見れば不利にはなりにくいです。
キャンペーンでどのくらい総額が下がりますか?
時期によって割引率が変わるため、本記事では具体的な数字は載せていません。最新のクーポン・キャンペーンはクーポン完全ガイドで必ず確認してください。
まとめ:隠れコスト込みでもスタディングが最安クラス
今回は、スタディング宅建士講座の料金総額を、隠れコストまで込みでシミュレーションしました。
■ この記事のおさらい
- 本体価格はミニマム14,960円/スタンダード24,800円/コンプリート29,800円(通常価格)
- 隠れコストは「質問・模試・冊子・通信費・再受験費」の5つ
- コンプリートなら質問・模試・冊子が本体込みで、隠れコストがほぼ発生しない
- 私は買い足し最小限、ほぼ本体価格だけで39点一発合格
- 隠れコストを足しても、他社の通信講座・予備校より安く収まる
■ こんな方はスタディングで決まり
- できるだけ費用を抑えて合格したい方
- 追加料金の不安なく学習に集中したい方
- 総額を読みやすくしたい初学者の方
私自身、法律知識ゼロの状態から、ほぼコース本体の費用だけで約4ヶ月・39点一発合格できました。安さの裏に落とし穴がないか不安な方こそ、まず無料お試しで中身を確認してから判断するのがおすすめです。
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