【コンプリート一択】スタディング宅建士講座3コースの選び方|39点合格者が徹底比較
スタディング宅建士講座の3コース(ミニマム・スタンダード・コンプリート)はどれを選ぶべき?実際にコンプリートで39点一発合格した私が、料金・機能・向いている人の違いを徹底比較。初学者がコンプリート一択になる理由まで正直に解説します。
スタディング宅建士講座には3つのコースがあり、パッと見では一番安いミニマムに手が伸びますよね。でも「安さだけで選んで、あとで必要な機能が足りなかったら…」と、不安で決めきれない方も多いのでは?
本記事では、実際にコンプリートコースを使って39点で一発合格した私が、3コースの違いと選び方を徹底比較します。結論を先にお伝えすると、初学者はコンプリート一択です。その理由まで、料金・機能・向き不向きの3方向から正直に解説します。
結論:初学者はコンプリート一択です
いきなり結論からお伝えします。宅建にはじめて挑戦する初学者なら、コンプリートコースを選んでおけば間違いありません。
理由はシンプルで、合格に必要な機能(冊子テキスト・過去問対策・学習Q&A・予想模試)が全部そろっているのがコンプリートだけだからです。安いコースを選んで「あの機能も欲しかった」と後から買い足すと、結局コンプリートより高くつくこともあります。
まずは3コースの全体像を、料金と特徴でざっくり見てみましょう。
| コース | 通常価格(税込) | ひとことで言うと |
|---|---|---|
| ミニマム | 14,960円 | 動画講義だけの最小構成 |
| スタンダード | 24,800円 | 冊子テキスト付きの標準版 |
| コンプリート | 29,800円 | 全部入りの合格フルセット |
※価格はいずれも通常価格です。時期によってはクーポンやキャンペーンで変動します。最新の割引はクーポン完全ガイドで確認してください。
スタディング宅建士講座3コースの違いを一覧で比較
まずは各コースに何が含まれるのか、機能ベースで比較します。ここが選び方の一番大事なところです。
| 機能 | ミニマム | スタンダード | コンプリート |
|---|---|---|---|
| 動画講義・スマート問題集 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 冊子テキスト | ✕ | ◯ | ◯ |
| 過去問解き方講座 | ✕ | ✕ | ◯ |
| 学習Q&Aチケット | ✕(別売り) | ✕(別売り) | 10枚付与 |
| 予想模試 | 別売り | 1種類 | 3種類 |
ミニマム(14,960円)は動画講義だけの最小構成
ミニマムは、その名のとおり必要最小限のコースです。ペーパーレス版で、動画講義とスマート問題集で基礎を固めるところまではカバーしています。
ただし、冊子テキスト・過去問解き方講座・学習Q&Aチケット・予想模試は付きません。これらが必要になったら、都度別売りで買い足す形になります。
スタンダード(24,800円)は冊子テキスト付きの標準版
スタンダードは、ミニマムに冊子テキストが加わった中間コースです。「紙で書き込みながら勉強したい」という方の最低ラインがここになります。
一方で、過去問解き方講座と学習Q&Aチケットは付かず、予想模試も1種類のみです。演習量を厚くしたい人にはやや物足りない構成です。
コンプリート(29,800円)は合格に必要なものが全部入り
コンプリートは、合格に必要な教材がすべてそろった全部入りのコースです。冊子テキストに加えて、過去問解き方講座・学習Q&Aチケット10枚・予想模試3種類まで含まれます。
初学者が「これも欲しい」と後から思う機能が、最初から全部入っている。だから買い足しの手間もなく、結果的にムダがないんです。
各コースはこんな人におすすめ
「自分はどのコースが合うのか」を、タイプ別に整理しました。
ミニマムが合う人
宅建の学習経験があり、動画講義だけで自走できる再受験者。紙も質問も自分で用意できる上級者向け。
スタンダードが合う人
紙テキストは欲しいが、質問や模試は最小限でよい人。ある程度自分で調べて解決できる中級者向け。
コンプリートが合う人
はじめて宅建に挑戦する初学者、独学に不安がある人、仕事や育児で忙しく効率よく合格したい人。
私自身は、高卒・不動産経験ゼロ・法律知識ゼロという完全な初学者でした。だからこそ、迷わずコンプリートを選びました。
私がコンプリートコースを選んだ理由(実体験)
ここからは、私が実際にコンプリートを選び、約4ヶ月・39点で一発合格したリアルな体験をお話しします。
正直に言うと、最初は一番安いミニマムに惹かれました。「安かったから」というダメ元受験だったので、できるだけ費用は抑えたかったんです。それでもコンプリートにした決め手は、次の3つでした。
過去問対策が別売りだと不安
宅建は過去問がすべて。解き方講座が最初から付くコンプリートなら、演習で迷わずに済むと考えた。
質問できる保険が欲しかった
法律知識ゼロなので、どうしても分からない論点が出たとき用に学習Q&Aチケットを確保したかった。
直前期の模試で仕上げたい
本番の感覚をつかむため、予想模試3種類まで付くコンプリートが安心だった。
結果として、この選択は正解でした。平日3〜4時間・休日5〜6時間のペースで進め、冊子テキストは直前期の総まとめ、過去問解き方講座は演習の軸として大活躍しました。
私はこのあと宅建→賃貸不動産経営管理士→FP2級と続けて合格しましたが、その原点になった1本目がスタディング宅建士講座のコンプリートです。詳しい勉強の流れはスタディング宅建士講座を徹底解説した記事にまとめています。
コンプリートを選ぶ前に知っておきたい注意点
「コンプリート一択」とお伝えしましたが、良いことばかりではありません。選ぶ前に知っておくべき注意点を、正直にお伝えします。
とはいえ、コンプリートでも通常価格29,800円。予備校の通学講座が10万円を超えることを考えれば、全部入りでこの価格は十分にコスパ最強です。浮いたお金で市販の問題集を買い足しても、まだお釣りが来ます。
そして忘れてはいけないのが、初学者が「安いコースを選んで機能を買い足す」と、手間もお金もかかるという点です。最初から全部入りを選ぶ方が、トータルでは安く・ラクに済むケースが多いんです。総額のシミュレーションは料金総額の記事で詳しく解説しています。
スタディング宅建士講座のコース選びに関するFAQ
ミニマムでも合格できますか?
合格できないわけではありません。ただしミニマムは動画講義中心の最小構成なので、過去問対策・質問・模試は自分で別に用意する必要があります。初学者だと「何を足せばいいか」の判断が難しいため、全部入りのコンプリートの方が確実です。
あとからコースをアップグレードできますか?
差額を支払ってアップグレードできる仕組みが用意されています。ただし、最初からコンプリートを選ぶ方が手間がかからず、トータルの費用も読みやすいです。詳しい条件は購入方法の記事や公式サイトで確認してください。
スタンダードとコンプリートで一番違うのはどこですか?
大きな違いは「過去問解き方講座」「学習Q&Aチケット10枚」「予想模試の種類数」です。演習と質問と直前対策をまとめて手に入れたいならコンプリート、紙テキストだけあれば十分ならスタンダード、というイメージです。
冊子テキストは本当に必要ですか?
人によります。私は9割スマホで勉強し、冊子は直前期の総まとめに使いました。「紙がないと落ち着かない」という方には冊子付版(スタンダード以上)がおすすめです。スマホ完結で問題ない方はミニマムでも紙の不足は感じにくいです。
クーポンやキャンペーンでどのくらい安くなりますか?
時期によって割引率が変わるため、本記事では具体的な数字は載せていません。最新の割引情報はクーポン完全ガイドにまとめているので、申し込み前に必ずチェックしてください。
まとめ:初学者はコンプリート、迷いは無料お試しで解消
今回は、スタディング宅建士講座の3コースの違いと選び方を解説しました。
■ この記事のおさらい
- 3コースはミニマム14,960円/スタンダード24,800円/コンプリート29,800円(通常価格)
- 差は「冊子テキスト・過去問解き方講座・学習Q&Aチケット・予想模試」の有無
- 初学者はコンプリート一択(全部入りで買い足しの手間もお金もかからない)
- 自走できる再受験者はミニマム、紙だけ欲しい人はスタンダードも選択肢
■ こんな方はコンプリートで決まり
- はじめて宅建に挑戦する初学者の方
- 独学に不安があり、質問できる保険が欲しい方
- 仕事や育児で忙しく、効率よく一発合格したい方
私自身、法律知識ゼロの初学者としてコンプリートを選び、約4ヶ月で39点一発合格できました。コース選びで迷ったら、全部入りを選んでおけば後悔しません。それでも不安な方は、まず無料お試しで中身を確認してから決めるのが一番失敗のない順番です。
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